京都での子育て・街選びを考える参考動画。

CHILD-FRIENDLY KYOTO / 2026

京都で子育てしやすい街10選

「人気学区」だけで選ばず、子どもの多さ、公園、病院、スーパー、鉄道、保育環境をまとめて見る。まずは当サイトで詳細データを揃えている左京区・上京区を中心に10エリアを選びました。

これは公的なランキングではありません。 京都市の2026年7月人口統計、通学区域、保育施設、公園・医療・交通などをもとに、当サイトが「子育て生活を組み立てやすいか」という視点で選んだ編集部セレクトです。

選定で見た6つのポイント

子どもの人口
公園・自然
病院・診療所
買い物・交通

さらに保育園・幼稚園と、現在の通学区域を確認しています。人口は学校区ではなく京都市の国勢統計区なので、学校区人口と混同しないようにしています。

1岩倉南・国際会館

2026年7月の岩倉南地域は人口12,345人、0〜14歳1,908人で、子どもの割合は約15.5%。地下鉄国際会館駅と叡電を使え、宝が池公園も近い。ファミリー住宅を探す入口として強いエリアです。

2松ヶ崎

地域人口8,316人のうち0〜14歳1,021人、約12.3%。地下鉄松ヶ崎駅が使え、宝が池公園や北山方面へ出やすい。車に依存しすぎず子育て動線を作りやすいのが魅力。

3葵・下鴨北部

葵地域は11,330人、0〜14歳1,275人で約11.3%。下鴨・北山の生活環境、府立植物園、地下鉄北山・北大路方面の交通を組み合わせやすい。

4上高野・宝ヶ池

上高野地域は6,895人、0〜14歳762人で約11.1%。宝が池公園「子どもの楽園」が大きな強み。叡電と地下鉄国際会館方面の両方を使えます。

5修学院

修学院第一地域は14,465人、0〜14歳1,528人で約10.6%。叡電沿線の買い物・飲食と、比叡山麓の落ち着きが共存します。

6下鴨

下鴨地域は7,290人、0〜14歳754人で約10.3%。鴨川・糺の森が日常の外遊び空間になり、出町柳・北大路方面へも動きやすい。

7御所東・河原町丸太町

京都御苑という大きな緑と、京都府立医科大学附属病院へのアクセスが特徴。中心部で徒歩・自転車中心の生活を組み立てたい家庭に向きます。

8二条城北・堀川丸太町

京都第二赤十字病院方面へのアクセス、地下鉄・JR二条方面の交通、スーパーなど日常利便性をまとめやすいエリアです。

9北野・仁和

仁和地域は9,548人、0〜14歳832人。北野白梅町・円町方面へ動きやすく、嵐電・JR・市バスを使い分けられます。

10西陣・今出川西部

西陣の商店・生活文化と中心部への近さが特徴。古い住宅も多いため、広さ・改修状態・耐震など物件ごとの差を丁寧に見る必要があります。

結局、どこが一番いい?

重視するもの候補
子どもの多さ・郊外型岩倉南
地下鉄+公園松ヶ崎
街並み+自然下鴨・葵
病院・中心部御所東・二条城北
家賃と生活文化西陣・北野