現在の人口149,288人
0〜14歳15,083人
小学校・小中学校19校区
左京区で子育てするなら、学区だけでなく生活動線まで比較。
下鴨・松ヶ崎・岩倉・修学院など、同じ区内でも交通・公園・買い物・医療の条件は大きく変わります。このページでは「子育てしやすい街」を学校区と日常生活の両方から見ます。
左京区も「学校区」と「地域区分」を分けて見る
京都市の学校は住所・番地による通学区域で指定されます。一方、人口・地域史・祭りでは旧来の地域名が今も重要です。左京区は範囲が非常に広く、下鴨・高野の市街地と岩倉・大原・花背では生活条件が大きく違います。[京都市 通学区域] [左京区の概要]
左京区の学区を地図で見る
学区を選ぶと、通学区域の参考範囲を赤色で表示します。町の途中で学区が分かれる場所も、町全体を除外せず、公開GISで確認できるところまで表示します。
左京区の現在の小学校区と主な進学先
| 小学校 | 主な中学校 |
| 錦林小 | 岡崎中/近衛中 ※住所により異なる |
| 第三錦林小 | 岡崎中 |
| 第四錦林小 | 近衛中 |
| 北白川小 | 近衛中 |
| 養正小 | 高野中 |
| 養徳小 | 高野中 |
| 下鴨小 | 下鴨中 |
| 葵小 | 下鴨中 |
| 松ヶ崎小 | 下鴨中 |
| 修学院小 | 修学院中 |
| 修学院第二小 | 修学院中 |
| 上高野小 | 修学院中 |
| 八瀬小 | 修学院中 |
| 明徳小 | 洛北中 |
| 岩倉南小 | 洛北中 |
| 岩倉北小 | 洛北中 |
| 市原野小 | 洛北中 |
| 大原小中 | 小中一貫校 |
| 花背小中 | 小中一貫校 |
[住所・番地から正式な学校区を確認]
左京区の地域人口|2026年7月1日
京都市の最新住民基本台帳人口を、2025年国勢調査の国勢統計区別で表示しています。学校区とは境界が異なりますが、「子どもの多い地域か」「人口規模が大きいか」を見る参考になります。[京都市 人口統計ポータル] [左京区 元データ(Excel)]
| 地域区分 | 人口 | 0〜14歳 | 0〜14歳割合 |
| 岩倉北 | 5,588人 | 643人 | 11.5% |
| 明徳 | 9,213人 | 1,228人 | 13.3% |
| 岩倉南 | 12,345人 | 1,908人 | 15.5% |
| 静市 | 5,042人 | 419人 | 8.3% |
| 鞍馬 | 467人 | 26人 | 5.6% |
| 花脊 | 195人 | 15人 | 7.7% |
| 久多 | 64人 | 3人 | 4.7% |
| 広河原 | 110人 | 23人 | 20.9% |
| 大原 | 1,575人 | 154人 | 9.8% |
| 八瀬 | 1,512人 | 109人 | 7.2% |
| 上高野 | 6,895人 | 762人 | 11.1% |
| 修学院第一 | 14,465人 | 1,528人 | 10.6% |
| 修学院第二 | 8,844人 | 705人 | 8.0% |
| 北白川 | 8,571人 | 791人 | 9.2% |
| 浄楽 | 5,593人 | 441人 | 7.9% |
| 錦林東山 | 2,988人 | 264人 | 8.8% |
| 岡崎 | 5,193人 | 488人 | 9.4% |
| 新洞 | 2,345人 | 159人 | 6.8% |
| 川東 | 2,362人 | 201人 | 8.5% |
| 聖護院 | 3,206人 | 266人 | 8.3% |
| 吉田 | 7,421人 | 630人 | 8.5% |
| 養正 | 5,562人 | 305人 | 5.5% |
| 養徳 | 12,796人 | 965人 | 7.5% |
| 下鴨 | 7,290人 | 754人 | 10.3% |
| 葵 | 11,330人 | 1,275人 | 11.3% |
| 松ケ崎 | 8,316人 | 1,021人 | 12.3% |
学校区・地域ごとの暮らし
左京区は広いので、スーパー・病院・保育施設は学区内だけでなく、日常的に使う近隣生活圏も含めています。北部地域は自家用車やバスの重要度が高くなるなど、市街地とは前提が変わります。
左京区は「公園・自然」の選択肢がかなり強い
宝が池公園 子どもの楽園子どもの楽園エリアは約43,000㎡。大型遊具、水遊び、芝生などがある。
[京都市 宝が池公園]
京都府立植物園下鴨半木町。中学生以下無料で、授乳室やベビーカーの案内もある。
[京都府立植物園]
鴨川・高野川下鴨・養正・養徳など市街地でも川沿いの散歩や外遊びを生活に取り込みやすい。
保育園・幼稚園・医療は公式一覧を使う
京都ならではの行事も、子どもの記憶になる
下鴨では葵祭、松ヶ崎では五山送り火の「妙・法」など、地域の歴史行事が日常の近くにあります。観光イベントとして見るだけでなく、交通規制や地域行事、自治活動を含めて暮らしの一部として理解すると、京都の学区選びが少し違って見えます。[葵祭] [京都五山送り火]
行政の子育て支援は別記事で確認
医療費、児童手当、妊婦支援、保育制度、住宅取得支援は、「京都で子育てするならどこ?行政の子育て支援」にまとめています。
FAMILY & HOME
学区と暮らしの両方から、住む場所を考える。
気になる住所が決まったら、正式な通学区域、周辺施設、物件条件を一緒に確認していくのが安全です。
SHUJUに住まいを相談する →
主な参照・確認先
学校区は住所・番地単位で指定されます。施設の「周辺例」には学区境界付近・近隣を含む場合があります。契約前に必ず京都市の通学区域と各施設の最新情報をご確認ください。